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チーズへのこだわり

鶴居村の新鮮で良質の生乳からつくったナチュラルチーズ

豊かな大地にめぐまれた鶴居村で、酪農家が大切に育てた牛からの、搾りたての生乳を使いました。全国的にも評価の高い乳質の生乳と、こだわりのチーズ職人が生み出したおいしいチーズをぜひお楽しみください。
ひとつひとつ手づくりで丁寧につくられた、鶴居村自慢のチーズです。

鶴居村とチーズの「おいしい関係。」

私たちは地域に乳製品の文化を育てたいという思いから、チーズづくりを選びました。
そうして、酪農王国北海道にチーズを始めとした乳製品の食文化が根づくようにと、より良いチーズづくりを進めています。
良質のチーズをつくるためには、良質の牛乳が必要ですが、もともと酪農を中心産業としていた鶴居村は、それぞれの酪農家がより質の高い生乳づくりに励んでいたので、チーズづくりには最適な環境だと言えるでしょう。
チーズにはいろいろな種類がありますが、乳製品工房酪楽館では、私たちに最もなじみのある食感の、セミハードタイプのナチュラルチーズを選びました。
チーズと酪農イメージ写真

ナチュラルチーズ「7つのタイプ」 フレッシュタイプ、シェーブルタイプ、ウォッシュタイプ、白カビタイプ、ハード・セミハードタイプ、青カビタイプ

セミハードタイプのナチュラルチーズ

鶴居村のオリジナルチーズは、
セミハードタイプのナチュラルチーズです。
一般に「チーズ」というと、このタイプを頭に浮かべる人が多いと思います。
弾力のある組織でマイルドなものが多く、そのまま切っておつまみとして、スライスしてサンドイッチにしてもおいしくいただけます。又お料理にも使いやすく、利用範囲の最も広いチーズです。
初めてお召し上がりになる方は、まずはそのままの味をお楽しみください。
10度前後で90日以上熟成、ミルクの風味とほんのり甘みを感じるチーズに仕上げました。
セミハードタイプのナチュラルチーズ

鶴居村オリジナル ナチュラルチーズ「鶴居」の製造工程

1凝固、2攪拌、3プレス1、4プレス2、5プレス3、6熟成

1.凝固
生乳を殺菌し、塩化カルシウムとスターター(乳酸菌)を添加。さらにレンネットを加え、30分程静置し、凝固させる。
2.攪拌
固まった生乳はカードと呼ばれ、そのカードを細かくカッティングする。さらに攪拌棒で混ぜ、浮いてきたホエーを少し排除する。
3.プレス1
加温するためお湯を加え、38度くらいまで温め、30分程静置させたのち、プレスバットに移し、重石を載せプレスする。
4.プレス2
ホエーを排除し残ったカードをモールドに入れやすいサイズに切り分け、モールドに移す。
5.プレス3
モールドに重しを載せてプレスし、15分程たったら反転し再度プレスします。
6.熟成
モールドから取り出し、熟成庫で熟成します。

オリジナルチーズのご紹介ナチュラルチーズ「鶴居」online