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Home観光案内「神舞うふるさと鶴居村。」>タンチョウ
神舞う、ふるさと鶴居村。
釧路湿原国立公園タンチョウグルメスポット温泉・宿泊ガイド

タンチョウ サルルンカムイ(湿原の神様)タンチョウ。

特別天然記念物-タンチョウ

鶴見台
鶴見台風景 タンチョウ給餌人 渡部トメさん

タンチョウの二大給餌場の一つとして知られる鶴見台には、毎年11月頃から3月頃まで約180羽前後のタンチョウが餌を求めにやってきます。

時 期:毎年10月下旬から3月下旬まで
給餌時間:朝と午後2時30分頃
住 所:阿寒郡鶴居村鶴見台
釧路から車で約25分。道道53号線を釧路から鶴居村へ走ると右側にあります。

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ風景 (財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリネイチャーセンター

長年タンチョウを愛し給餌活動を続けてきた故・伊藤良孝さん夫妻のご厚意によって(財)日本野鳥の会が提供を受けた給餌場です。現在は野鳥の会の方々で保護活動をされています。

時 期:毎年10月下旬から3月下旬まで
給餌時間:午後2時頃
住 所:阿寒郡鶴居村字中雪裡南
JR釧路駅より阿寒バスつるい保養センター行き。
又は川湯温泉行き。鶴居村役場前下車、徒歩約15分。


マナーを守って、美しい感動を。

■給餌場やねぐらでは、立ち入り禁止区域に入らないで下さい。
地元の方々が長年築いてきたタンチョウと人との信頼関係が壊れてしまいますので絶対に入らないでください。

■驚かせてタンチョウを飛ばしたり、フラッシュで撮影しないでください。
夕方に大勢の観光客が一斉にフラッシュを使用し、驚いたタンチョウが飛んで木に衝突した例があります。絶対にフラッシュを使用しないでください。

■ゴミを捨てないでください。
また捨てる人がいたら注意しましょう。

人間が捨てたものを食べてタンチョウが死んでしまうことがありますので、ゴミは持ち帰り、指定された方法で処理してください。また、捨てる人がいたら勇気をもって注意しましょう。

タンチョウ

タンチョウ撮影ポイント

鶴が居るから鶴居村。ここに撮影に来るカメラマンたちから聞いた、撮影ポイントをご紹介します。
※指定場所以外での撮影は、タンチョウ保護の面から禁止されていますので立ち入らぬようお願いします。

撮影ポイントMap
+撮影ポイントMapを拡大

Map 1.鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

毎年12月から2月には200羽前後のタンチョウが集まる大給餌場。

給餌時間:1日1回午後2時頃です。
ネイチャーセンター開館日:10月1日から3月31日
(火・水曜日と年末年始は閉館)

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
Map 2.菊池農場

夕暮れ時、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリから、タンチョウのねぐらへ帰るときに飛ぶルートのため、夕日をバックに撮影するカメラマンが多いです。

※私有地のため、ご利用の際は一言挨拶を。
また、指定場所以外は立ち入り禁止となっていますので、マナーを守って、撮影してください。

菊池農場
Map 3.音羽橋を眺める丘

知る人ぞ知る、隠れたポイント。
冬期間は除雪していないことが多いため、歩いて行くしかないが、ここから見る音羽橋は、ねぐらと周囲の様子がよくわかるポイントです。
特に真冬の早朝に行くと、タンチョウを撮影しようと全国から集まったカメラマンで賑わう様子が伺えます。

音羽橋を眺める丘
Map 4.音羽橋

タンチョウのねぐらを唯一脅かすことなく観察、撮影できるポイント。
季節によりタンチョウの数は変わりますが、真冬の川霧に浮かぶ姿は幻想的で、心が奪われそうになります。

音羽橋
Map 5.鶴見台

11月から3月までが見頃の鶴見台。
特に1月から2月にかけては180羽以上が集まる大給餌場と化します。
給餌時間は朝と午後2時30分頃に行います。

鶴見台