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鶴居村観光案内
神舞う、ふるさと 鶴居村。
鶴居村の春が始まるのは桜が咲く5月頃から。
山では春の花や動物たちが、川では雪解けの水の中を力一杯泳ぐ魚たちが。湿原は、銀色から浅い緑に染まり、タンチョウたちはつがいで奥深く湿原へ飛んでゆく。
太陽の日差しをいっぱいに浴びた湿原が、深く鮮やかな緑色に染まる。川の青色と湿原の緑色のコントラストは、鶴居村に夏を告げ、タンチョウたちは湿原で子育てに追われる。牧場では豊かな大地からの恵みを牛たちが食んでいる。
夏場、湿原で暮らしたタンチョウたちは、子供を連れて秋色に染まった収穫後のデントコーン畑や給餌場へ集まる。
山は冬支度で絶妙な紅葉を迎え、畑では大地の恵みの収穫が行われ、牛たちの良質な牛乳を生み出している。
雪と氷に覆われた湿原は銀色に変わり、長い冬が始まる。タンチョウたちは給餌場と寝ぐらを毎日往復し寒さを耐え忍ぶ。
しかし、生きる力を一番見せつけてくれるこの時期こそ、タンチョウが一番美しく舞い、そして綺麗な鳴き声を奏でる季節。